マグロ一筋は、大間のまちおこしから生まれました!

マグロなのに、泳いでいない?

魚は横に泳ぐのに、なぜマグロ一筋のロゴは、縦のマグロなんですか?とよく聞かれます。だってここは、マグロ漁師たちがうじゃうじゃいる町ですから。大間の子どもたちが描く絵も、横に泳いでいるマグロではなく、上から釣り上げられたマグロなんですよー。自然と向き合い、自分と向き合い、決して諦めない漁師たち。「マグロ一筋」に、大間の漁師の「誇り」と「情熱」を込めました。

Tシャツじゃなく、テーシャッツ!

町をイバりたい!イバりたいことがTシャツに書いてあれば、それを着て歩くだけでいい。大間では「テーシャッツ」と発音するので、商品名は「マグロ一筋テーシャッツ」だ!さあ、みんなで着て歩ぐど!こんな発想で、2002年に誕生しました。だから、モデルをしてくれてるのも、みんな町の人。「マグロ一筋」を旗印に、ふるさとを誇る気持ちとそのパワーを、人のつながりの中で全国に増殖させていく。それがYプロジェクトの商品づくりです。

事件が起こったのは、アテネオリンピック

2004年、大間初のオリンピック選手・泉浩選手が柔道90キロ級に出場し、見事銀メダルを獲得しました。この時に、大間からの応援団15人全員が、マグロ一筋テーシャッツを着てモーレツ応援。オリンピックの実況放送ととにも、メディアデビューを果たしたのです!泉浩選手のお父さんが、自らマグロ漁師だったことから注目度はさらにヒートアップ。ワイドショーでも取り上げられて、とんでもない大ヒット商品に。以来「マグロ一筋」テーシャッツは、大間の元気の象徴となったのです!