2022年の一番マグロ漁師!第三十八大運丸 菊池一夫さん
「菊池三兄弟」の三男で、2016年12月放送の人気年末特番「洋上の激闘!巨大マグロ戦争2016(テレビ東京放送)」では、「大間のマグロスナイパー」として一躍脚光を浴びた一夫さん。長男・武一さん、二男・正義さんとともに、父の船名である「大運丸」を譲り受けています。

中学卒業後は北海道で自動車関連の会社に勤めるも、先にマグロ漁師となった兄たちの姿を追ってUターン。はじめはお兄さんの船に乗り、漁の技術を学んだ後、28歳で第三十八大運丸の船首となり、一人乗りの一本釣りマグロ漁師に。
ぶっつけ漁を得意とし、2017年7月には、一人乗り部門年間水揚高NO.1の座に輝きました。

「場所選びやエサ、全てが良い」「あいつはすごいよ、尊敬する」「一夫には(マグロを)喰わせる何かがある」と、先輩漁師さん達からも大絶賛されています。
テレビで「ひょうきん漁師」とも紹介されたとおり、一夫さんは朗らかで明るく、いつも笑顔。ユーモアあふれるお話しぶりで、誰からも好かれるタイプ。だから、マグロも一夫さんのところに来るのかもしれませんね。
そして2017年11月、3代目の大運丸がお披露目され、その進水式が行われました。2018年2月にはむつ市に嫁いだ愛娘が出産。初孫も生まれ、家族の為に一夫さんは益々張り切っています。
お役目を終え、頂戴した2代目の船の大漁旗は、一夫さんがトップの座にのぼりつめた、まさに「開運招福・仕事運向上」を象徴する素晴らしい縁起もの。大間の漁師の強運パワーを感じながら、どうぞ末永くご愛用下さい。
▲進水式での一夫さん(左)。右はマグロ釣りの神様と呼ばれる漁師、山崎倉さん。
<2017年11月>






